Jams 通報・モデレーションポリシー
発効日: 2026年5月15日
1. 目的
本ポリシーは、Jamsにおける通報、ブロック、退出理由、自動判定、人手レビュー、送信ブロック、非表示、room参加制限、アカウント制限、異議申立ての取扱いを定めます。
2. 通報できる内容
ユーザーは、以下を含む不適切または危険な行為を通報できます。
- 外部連絡先交換、出会い・恋愛目的の勧誘、性的誘導
- 未成年ユーザーへの性的接近、グルーミング、個人情報要求、外部誘導
- LINE、Instagram、X、Discord、Telegram、WhatsApp、メール、電話番号、住所、学校名、勤務先、最寄駅、SNS ID等の投稿または要求
- 自傷他害、虐待、搾取、性的搾取、犯罪、生命・身体・財産への差し迫った危険
- 誹謗中傷、嫌がらせ、差別、ヘイト、脅迫、なりすまし、詐欺、不正利用
3. 取得・確認する情報
当社は、通報対応のため、通報内容、対象メッセージ、前後文脈、通報者と対象者の年齢帯、room情報、ブロック情報、退出理由、利用状況、自動判定結果、人手レビュー結果、端末・技術情報、過去の制限履歴、異議申立て履歴を確認することがあります。
4. 判定方法
当社は、自動判定と人手レビューを組み合わせて、違反の有無、危険度、未成年者への影響、再発可能性を判断します。自動判定は補助であり、必要に応じて人手レビューを行います。
5. 措置
当社は、違反または危険が疑われる場合、以下の措置を行うことがあります。
- 注意、警告
- 送信ブロック、メッセージの非表示、削除
- room参加制限、再マッチ除外、通知制限
- サイレントジャミー、AI機能、プロフィール表示その他の機能制限
- アカウントの一時停止または停止
- 法令上認められる範囲で行う緊急案内、関係機関への相談または通報
自傷他害、虐待、搾取、性的搾取、未成年者への不適切接近、犯罪、生命・身体・財産への差し迫った危険が疑われる場合、当社は確認完了前でも暫定措置を行うことがあります。
6. 未成年ユーザーに関する対応
13歳から15歳までのユーザーは、成人ユーザーとの混在roomに参加できません。16歳から17歳までのユーザーは、安全条件を満たす場合に限り成人ユーザーとの混在roomに参加できることがあります。
未成年ユーザーが関わる通報では、外部連絡先交換、個人情報要求、性的接近、グルーミング、外部誘導を重大違反として扱います。
7. 異議申立て
ユーザーは、当社が定める方法により、アカウント制限その他の措置について異議申立てを行うことができます。当社は、申立内容、対象措置、関連ログ、再発可能性、安全上の必要性を確認し、措置の維持、変更、解除を判断します。
8. 保存期間
通報ログ、違反対応情報、ブロック情報、制限履歴、異議申立て履歴は原則180日保持します。ただし、重大違反、未成年保護、再発防止、紛争対応、法令対応に必要な場合は必要な期間保持します。
9. 限界
当社は、安全判定やモデレーションに努めますが、すべての危険、違反、不正利用を検知または防止することを保証しません。
10. 問い合わせ
- 事業者名: 株式会社Happy Jams
- 問い合わせ先: support@happyjams.jp